こんにちは。
ゴールデンウィークが終わり、ぐずついたお天気が続いていますね。
これって走り梅雨なのでしょうか?
走り梅雨について
走り梅雨とは、5月中旬から下旬にかけてみられる現象です。
沖縄や奄美地方が梅雨入りすると、本州の南岸にも前線が停滞し、ぐずついたお天気が続く時期があります。
これを走り梅雨といいます。
今年は、沖縄が5月4日、5月11日には奄美地方でも梅雨入りしたとみられると発表がありました。
これは、平年より1日早く、昨年より6日遅い梅雨入りだということです。
気象庁の発表によると、中国・近畿・東海・関東甲信地方で6月6~7日頃の予定だということです。
雨の季節になると、心配なのが局地的に大雨を降らせる線状降水帯です。
これまで予測は難しいとされてきましたが、世界最高水準のスーパーコンピューター「富岳」で新たな技術を開発したことから、予測情報を発表できるようになりました。
気象庁では、「今までも発生の恐れがある場合には注意喚起は行なってきたが、今回は数値に裏付けられた科学的な予測になる。日頃からすぐに避難できるような準備を整えておいてほしい」としています。
これからの季節、いざという時には、余裕をもって避難できるようこれらの情報を活用していきたいものですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。



